結婚相手を選ぶのに失敗しない5つの条件




最初男の私からすると20代前半は結婚って想像できなかったですね。(^_^;)

なんせ20代は自分に時間使いたいんです。趣味に時間もお金も使いたいんですよね~。

誰かに合わせた生活なんていやだ~と内心思ってましたよ(笑)

でも私は20代後半になるとだんだん生活に安定が欲しくなり、自然と結婚を意識しだしました。



結婚相手の条件

よく芸能人で離婚の理由として性格の不一致とかありますけど、私が離婚を経験して感じたこれが合わないと夫婦生活が成り立たないなと思うものを挙げます。

外見に関しては最初にお付き合いする際での条件だと思うので結婚の条件から外しました。

それにしても私は凄い偉そうに書いてますね(^_^;)

物事を決める優先順位が合うか

行動や思考の優先順位がそれぞれ異なると、そのうち生活リズムが崩れてストレス溜まるんですよね・・・。

勿論得意不得意などもあるので優先順位が相手と変わる事はよくあると思いますが、大事な部分、今後生活を共有していく上の事は方向が同じであってほしいわけです。

例えば洗濯機を買うとします。私は各メーカー洗濯機の情報を集めて機能や価格相場を調べて、実際に物を見てから通販にするか、店舗で買うかなどを総合的に判断したいタイプなのですが、元妻はその調べる時間が勿体ない、店に行って決めれば早いしすぐに手に入ると考えるタイプでした。

このような事象で済めば多少意見が異なる位でいいんですけどね・・・。それだけではなかったです。

元妻と一番合わなかったのは、将来を見据えた優先順位

私は60歳以降も踏まえた人生プランをなんとなく考えていて、(今考えると私も物凄く甘い考えでしたけど)元妻に借金があったのでとにかくそれを早く返したいので元妻には結婚後すぐに働いてほしかった。

元妻は結婚前にやっていた仕事を辞めた後、再就職するにあたり職種や職場の環境を選んでしまい、仕事がなかなか決まらず無収入の時期がありました。

(元妻の前の仕事の雇用形態がよく判らず、借金もあって負い目があり、雇用保険の申請は考えませんでした。今思えばそこは調査不足だったな~)

私の少ない貯金を元妻の借金に使ったので元妻が無職だと生活費が困窮。。。

選ぶのは余裕ができてからでまずは仕事して欲しかったです。この考え方が違ったのでよくケンカし、疲れましたね。

金銭感覚

言わなくてもだれでも思う事ですよね~。

私は元妻との生活でお金に苦労したのでシビアに考えてしまうのかもしれません。ただ私は20代の時は貯金しなかったし、趣味にお金をかけてました。外食もよくしたし、煙草も吸ってました。人の事あまり言えないですよね(^_^;)

でもそれは一人の時の場合です。家庭を持つなら結婚式などまとまったお金が必要になりますし、家庭が成り立つお金を準備しなければならないので、必要であれば節約も必要だと思います。

私は消費者金融からお金を借りた事がありません。

親からとか車のローンとかはありましたけどね。

元妻と短い間でしたが結婚し一緒に生活して判ったのは、借金する人は「借金=当たり前で生活の一部」という考えがあったこと。

特に浪費癖があるわけではないんです。

でも元妻の場合は手元に数万あると、誰かが困ってたりするとお金を貸したり、お祝いごとのプレゼント買ったり、付き合いの飲み会に行ったりする。人との繋がりには派手ではないですがお金をかけてました。

借金に関しては利子だけ返して減らないんだけど、慣れてしまっているからそのうち返せばいいと思ってしまってたようなんです。

借金は極端な例かもしれませんが、結婚するにあたって結婚式、新婚旅行、家の購入など一人の時には無い大きな出費が発生します。そのときにどちらかが浪費癖、楽観視するようであれば後々苦労しますよ・・・。

ただ、私が思うに年収に関しては結婚相手に求める条件の優先順位は低くてもいいのではと思います。女性は勿論男性の年収が高いに越したことはないんですが、例えば男性が年収300万の場合でもちゃんと考えて生活をすれば貯金だってできます。

不足分は奥さんに仕事を続けてもらうかパートなどで世帯収入を上げる方法もあります。大切なのは収入に見合った収支になる生活ができるかだと思いますね。

相手を尊敬できるか

これから生活を共にするに辺りお互い助け合って生きていく訳ですけど、相手の事を尊敬できないと、結婚生活を続けていくと相手を見下したり、「だからお前はダメなんだ」とか言ったりするんです。

結婚する前は判らなかった相手の短所が生活の中で見えてくるのですが、その時に尊敬できる部分があると短所を見過ごすことができるんですよね~。

よくあるのが、相手の短所を私が支えてやる!って考え方。

これ失敗します!(笑)

元妻は男勝りな性格で、結婚なんて私は無理無理!って言ってたので、それだったら俺が相手に合わせて足りない部分を補って結婚を成功させてやる!って思った訳ですが、相手の短所を代わりにやりすぎると相手は考えなくなっちゃう。やってもらうのが当然になってしまうので気を付けたほうがいいと思います。

一緒にいて楽しいか

私の場合は今までお付き合いする上でいつもこの条件がありました。

自分の想像以上、想定外な行動をしてくれる方が一緒にいて新鮮なんですよね~。

過去に優しくて料理も上手で気が利く人ともお付き合いしましたが、一緒にいて楽なんですが、この先何年も一緒にいると新鮮さが無くなって相手に魅力を感じないのではないかと思ってしまったんです・・・。

今の妻は明るく、よく判らないテンションを持ってますし、一緒にモノマネとか馬鹿な行動をとってくれたりします。私は一緒にいて楽しくないときっと他の女性に目移りしたり、無い物ねだりしたりしそうです(笑)

離婚した元妻とは結婚後の生活が一緒にいてもストレスがたまったので他の人と遊びたいと思ったりしましたけど、今は全くないですね~。

ちなみに漢字では「」と「楽しい」は同じ字なんですが、私には「」だけでは駄目でした。(^_^;)

思いやりがあるか

誰に対してもそうですが、思いやりの心があるかは生活に関わってくると思います。

友人や他人に対してもその気持ちがあると気持ちに余裕ができます。

将来子供ができて子育てとなった場合には旦那は嫁の事を思いやってて子育てを手伝ってくれるでしょうし、子供の成長や性格の形成にもかかわってきそうですよね。相手の家族に対しても思いやりがあると家族間でうまくいくかと思います。




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コメント

  1. 匿名 より:

    配偶者を嫁って外で呼ぶ方多いですよね。妻とか家内と呼んでいるだけで尊敬できます。

    • まめ太 より:

      匿名さま
      コメント頂きましてありがとうございました。配偶者を嫁って呼ぶのは誤っていたのですね。
      お恥ずかしい限りです。私は仲の良い友人などには嫁と言っていて、目上の人などと会話するときは
      妻でした。勉強になりました!