節約生活は自転車より原付が一番良い!維持費とお勧め4車種を紹介!




実は自転車より原付バイクの方が節約生活にお勧めなのをご存じですか?

よく自転車は節約につながるという情報が挙がるのですが、間違いではないと思います。

でも、原付のほうがメリットがあると私は思うんです!

バイク好きなのでついつい熱く語りたくなってしまいますが、今回はあくまで節約になるかどうかの観点をメインに紹介したいと思います。



なぜ節約生活に原付をお勧めするの?

まめ太は原付をうまく使って節約生活を送る事をお勧めしています。なぜ原付をおすすめするのか書いてみますね!

節約生活の行動範囲が広がる

自転車よりもメリットが大きいのは何といっても行動範囲ですよ!

まめ太が考える行動範囲は下のような感じかな~。

①徒歩 0km~1.5km (徒歩20分程度まで)

②自転車 0km~3km(自転車で15分程度まで)

③原付 0km~8km(原付で20分程度まで)

④原付2種 0km~15km(原付2種で30分程度まで)

⑤車 0km~

原付の便利なところは、自転車よりも行動範囲が約2倍程度になる事なんです!

住んでいる地域の駅、スーパー、区役所、図書館など生活に関わる施設へアクセスできる距離を網羅していることがとても便利だったんです!

しかも安いスーパーを色々はしごするのにとても便利。

自転車だとお店を複数回ろうとはなかなか思わないのですが、原付ならスイスイいける。

バイクより電動自転車のほうがエコで良いと世間一般には思われていますが、電動付自転車って10万位してとても高い。

リチウムイオンバッテリーが高いので本体価格が上昇してしまうんですよね。

あと、電動自転車はメーカーの利益率が高い!原付なんてほどんど利益無いですから・・・。

実際に電動自転車も所有しているまめ太から言えば、小さい子供を乗せない限りは原付の方が使い勝手が良いですよ。

理由としては原付のほうが身体の負担が少ない事と、巡航速度が電動自転車は時速15~20キロ程度ですが、原付は時速30~40キロ程度。これが実際使用すると生活でかなり違います。

移動時間が自転車の1/2になるんです。

駅から離れることにはなるけど安い家賃の家に住める、駅前ではなく郊外の激安スーパーに買いに行けることで節約生活にとても役に立つのが原付なんです!

ほんとはまめ太は本当は制限速度制限や2段階右折の制限が無い原付2種をおすすめしたいのですが、免許取得費用が高く、教習所で取得する時間を考えるとあまり提案しづらいです。汗

原付バイクって節約になるの?

原付バイクが節約につながるかどうかは皆さんの行動内容によります。

家が駅から近く、交通の便がよいところで平坦な地域の方は自転車で十分でそれほど必要性が感じないかもしれません。

その代わり駅から近いと家賃が高いです。

節約生活で家賃は絶対削った方が良い固定費の一つですよ!

まめ太は渋谷まで20分程度の比較的立地の良い駅に住んでいましたが、駅から歩いて25分以上の駐車場込みで6万円の激安アパートに住んでいました。

その家に住んでいて一番移動手段として活躍したのは原付でした。

その為一概に節約になるかどうかは言い切れないのですが、うまく使うと非常に便利な乗り物です。

原付っていくらで買えるの?

原付を購入したときの最初の諸費用を紹介します。

今回は2020年時点で節約生活に一番お勧めのレッツで中古と新車を購入した場合の価格を試しに紹介します。原付の中古の値段は6万円以下にはなかなか下がりません。それ以下の値段で原付を買うのはお勧めしません。事故車だったり、走行距離を偽って売っていたりする可能性が高いです。

原付の価格は諸費用含めバイク屋さんによって多少価格が変わりますので大体の指標として思ってください。

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レッツ概算購入時諸費費用(2020年6月時点)

中古 新車
車両本体価格 90,000円 130,000円
登録代行手数料 5,700円 5,400円
納車整備手数料 11,000円 10,800円
自賠責保険
(1年分)
7,060円 7,060円
合計 113,760円 153,760円

原付の維持費はいくらくらいかかるの?

原付を維持していく金額を紹介します。消耗品交換費用もバイク屋さんによって前後しますので参考レベルの物と思ってくださいね~!

1年間の原付維持費

任意保険
(車を所有していない場合)
25,000円
軽自動車税 2,000円
ガソリン代(月1回給油) 7,200円
オイル交換代(年2回交換) 3,000円
合計 37,200円

5年で交換が必要と思える消耗品費用

タイヤ前後交換 12,000円
バッテリー交換 8,000円
駆動系交換
※走行距離15000km以上の場合
25,000円
合計 45,000円

原付で大きな交換部品費用がかかるのは、下記かな~。

6000km走行時: 後ろタイヤ交換

12000km 走行時:前後タイヤ交換

15000km走行時 :ベルト、ウェイトローラーの駆動系交換

大体最初にリアタイヤ(後ろのタイヤ)の溝が無くなります。中古で購入すると上記部品の交換サイクルが早めに来るため、5年間所有すると新車と維持費があまり変わらなくなってくるわけです。

原付の購入費と5年所有した時の維持費を足して5で割った1年間の維持費用

【車を所有している場合(任意保険がファミリーバイク特約を使用)】

レッツ中古購入(1年間の費用):37,192円

レッツ新車購入(1年間の費用):45,192円

【車を所有していない場合】

レッツ中古購入(1年間の費用):39,192円

レッツ新車購入(1年間の費用):47,192円

新車も中古の価格差って実はそれほど大きくないです。

年間7000円~8000円くらいの違いしかないです。

5年間計算すると新車と中古の金額差は4万円程度になりますが、新車で購入すれば5年間は消耗部品以外はたいして修理代はかからないでしょう。

しかし、中古で走行8000キロ程度の状態の良い原付を買った場合は、4~5年でエンジン関係などに不具合が出るケースが多いです。

(ほんとはステムが緩んだり、足回りのメンテしたほうがよいのですが、原付はエンジンとブレーキさえ機能してしまえばノーメンテになります汗)

もし4~5年バイクに乗ると思うのであれば、間違いなく新車を奨めします。

大学生が通学で使用するなら新車がいいでしょうね。

バイクでエンジンがかからないなどのトラブルはすぐに数万円の修理代となる場合が多いからです。

車を所有している場合としていない場合で金額が違うのは、任意保険の差です。

車を持っていると「ファミリーバイク特約」というオプションを車の任意保険につけられるんです。

バイク単体の保険より安いのでぜひ利用してください。まだ結婚していなくてご両親が車を所有していれば、ご両親の車の保険にファミリーバイク特約つけてもらうと良いですよ!

もしも事故を起こしてしまった場合は医療費など高額になりますので、任意保険は入ってくださいね~!

新車の方が圧倒的にトラブルが少ないので、頭金があるなら新車にした方が良いですよ。

バイク屋さんで安心して乗れる中古車は大体本体価格6万以上のものです。6万以下の中古車は3年以内でなにかしら部品交換が必要になる可能性が高く、オススメしません。

毎月4000円ちょっとで所有できるのが原付

上記の1年の維持費は新車で買っても50,000円程度。ってことは月4,000円位で原付を所有できることになります。

原付って近所のスーパーや病院、区役所や駅までの交通手段として使うのに便利なんですよ。自転車より早いですし、車より小回りが利くので近所の交通手段としてはベストだと思ってます。

月4,000円ってちょっと高いかなと思うかもしれません。

自分的にお勧めなのが、5年乗ったらまだ全然乗れる原付でも個人売買で売ってしまう事。

勿論状態と走行距離にもよりますが、綺麗で1万キロ以下の走行ならヤフオクなど個人売買で3万円位で売れるかと思います。

壊れる前に売るというのは、実はお得な場合が多いのを知ってますか?

原付などバイクは修理代が高いんです・・・。

5年で売ってしまえば5年間の維持費は月3500円程度で所有できることになるのと、タイヤ&オイル以外の消耗部品交換せずに済むので実は結構お得なんです。

もしバス通勤していらっしゃる方でしたら、バスの定期代(約1万円)をバイクの駐輪場代に割り当てると・・・。

あれれ?毎月のバイク代が賄える???(自己責任でお願いしますね汗)

バイクって危ないでしょ??

まめ太は過去サーキットで草レースに出るとかする位バイク好きなのですが、よく言われるのが・・・。

バイクって危ないでしょ~。やめなよ~

実際色々経験してきた結果、危険か、危険じゃないかというと・・・。

結論からすれば体がむき出しな為、転倒時のダメージがあるから危ない。

そう私も思います。

ただし、原付の場合は正しく乗ればそこまで警戒する必要は無いと思います。巡航速度30km程度なのでヘルメットやグローブ等を正しく着用し、左側走行を徹底して交通ルールをしっかり守れば、思っているほど危険ではありません。

まめ太が思うのですが、道具を正しく使わなかったり、ルールを守らない時に危険度が増すと思ってます。

よく「危ないからやめなよ~」って言ってくる人に限って交通ルールを守らず自転車を乗っている事。無灯火、対向車線逆走、信号無視当たり前です。しかも本人たちは道路交通法を理解していないから違反している事さえ気が付いていない。

知ってますか?自転車も道路交通法では「軽車両」なんです。

軽車両は他の車やバイクと同様、道路の標識を守る義務があるんですよ~。

ちょっと愚痴っちゃいました(^_^;)

安くて良い原付第一位なのは「レッツ」

題名で「原付バイクを買うならこの車種だ!」と言っときながらだいぶ遅くなりましたが、原付はどれがいいのか迷ってしまいますよね・・・。

まめ太が思うお勧め原付はズバリ「レッツ」です!

以前はレッツ4をオススメしてみましたが、2015年で生産終了してしまい、年式不明車が多くなってきたので残念ながら現状販売しているレッツに変更です。

販売年式が新しく価格が安くて、日本製である事

やっぱり価格が安いのが一番助かります。ホンダのタクトより1万~2万は安いですね。

ちょっと可愛らしいデザインではありますが、私的には悪くないです。

現在のレッツが販売開始されたのは2015年で高年式の為、中古車を選んでも外れが少ないのも良いと思います。

また、国内製造という所もポイントの一つです。

実は2000年位から2016年くらいまでは日本のバイクメーカーは海外で作る事が多かったです。原付に関しては今では国内で作っているメーカーはほとんどなく、スズキのみが国内で作っている状況でした。最近では海外の人件費も高騰してきたため、他のメーカーも国内生産に戻ってきています。

その為、上記年代で作られた原付購入の時はスズキ以外のメーカーは要注意です。

海外で組み立てる車両はまめ太はできれば避けたいです。なぜかというと・・・。

組み上げが雑である事

中国、タイ、インドネシア、ベトナムなどで組み上げられた車両って、大体オーバートルクで組み上げられています。オーバートルクってなんだそりゃと思うかもしれませんが、ようするにねじ等を締める力が強すぎる事です。

バイクでレースを行っている人達は、海外製のバイクの場合は一度全部バラバラにして最初から組み上げるのです。そうする事でバイクの動きがしなやかになり、本来の動きができるのです。

他にも、いままで国内で作っていたエンジンの部品が海外に変更になった時、日本製と海外製の同じ部品なのにまめ太が見ても仕上がりの違いが判るものでした。

原付にそこまで求める?って思うかもしれません。でも、こういう細かいパーツの仕上がりや組み上げ方の違いは、新車から数年経ったあとに判ってきたりするのです。

わかりやすいのがこの写真。

こちらはホンダのTodayという原付。これ2005年まで位の中国製です。

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塗装が浮き上がってはがれてきてます。

こんな症状は1980年代の日本製原付でもありませんでした。

2002年から2005年に製造されたTodayは部品不具合でリコール(メーカーが部品に問題あるので工賃払って部品交換すること)が何件も発生しています。

2005年以降は改善されたかもしれませんが、これを見ちゃうとTodayの中古はまめ太は避けたいですね(^_^;)

車体が軽く、作りがシンプル

レッツは新車でも価格が安いので、結構割り切って作られています。部品にお金はかかっていません(笑) でも割り切り方がいいんです。作りがシンプルなので整備性も良い方です。

レッツは装備重量 69kg と他の原付より軽いです。軽いと取り扱いが楽ですし、燃費が良くなります。女性には扱いやすくていいですよ!

燃費も素晴らしく、実燃費で55km/Lくらい走るので、近所の買い物程度なら給油回数も1ヵ月に1回するかしないかですよ。

デザインが可愛い

レッツのデザインっていいと思います。原付の小さい車両にあった可愛らしい外観で、女性にも乗りやすい。まぁ、ホンダのタクトとかに比べたら作りはチープですけどね(笑)

レッツのここがダメ

勿論デメリットもあります。レッツのここがダメってところを挙げてみます。

スピード出す車体ではない

おそらくメーカーの想定走行速度は40キロまで程度だと思います。サスペンションの性能が低いので段差を踏んだりすると大きなショックを受けます。また、車両が軽いので風にも煽られやすい印象です。ゆっくり走りましょうね!

また、エンジンパワーが正直足りないです・・・。ここはホンダのタクトやジョルノのエンジンの方がパワフルで燃費も良いのですが・・・。

価格が安いのでここは我慢です。

メットインが小さい

他の原付でもそうですが、フルフェイスのヘルメットがメットインに入らないものがあるんです~。まめ太はフルフェイス派なので、もう少し大きくしてほしい~!

まめ太的お勧めの節約できる原付TOP4

2019年10月時点でまめ太がお勧めする車種を紹介しますね!

以前はTOP5を紹介していましたが、安くて良い原付が少なくなり、紹介できる車種が少なくなりました・・・。

価格が安く、お求めやすいのが一番の条件で、デザイン、性能は二の次にして判断しました。

1位 レッツ

すでに紹介しましたが、低価格・日本製・車両バランス・軽量・可愛らしいデザインなどトータルで考えると節約生活で使用するなら堂々の1位です。

車重が69キロとタクトシリーズより10キロ近く軽いので、女性向きだと思います。

燃料タンクが4.8リットル入るので、毎日何十キロも走らなければ1ヵ月~2か月は給油しなくてよさそうなのも良い点です。

166,100円(税込)とタクト・ベーシックと定価は大して変わらないのですが、値引き額はこちらの車両の方が大きいです。

2位 タクト・ベーシック

2020年6月時点で一番原付としてのバランスが取れているのは正直タクトです!

節約生活という枠を外せば車両性能と価格のバランスから実質1位ですね。

原付のエンジン性能では50cc水冷エンジン「eSP」を使用したホンダが一番でしょう。

新しい新設計のエンジンはパワフルで燃費がよいのが特徴です。タクト・ベーシックはアイドリングストップ機能などを省いたタクトの普及車種です。

まめ太的にはアイドリングストップ機能はあまりお勧めしません。エンジンがかかっているときはエンジンから発電して電気を発生させますが、エンジン停止時はライトやウインカーがバッテリーから電気を供給する必要があり、バッテリー寿命を縮め、バッテリー交換サイクルが早くなります。バッテリーは日本製だと定価で23,000円しますから、アイドリングストップ分のガソリン代とバッテリー代、どちらが安いかは正直微妙だと思います。

価格は新車で168,300(税込)になります。

エンジン性能は本当素晴らしいのでどちらかというと男性にお勧めな車種です。

3位 ジョグ

JOG(ジョグ)といえばヤマハの原付の代名詞だったのですが、2018年からなんとホンダと業務提携してホンダの車両にお顔を少し変えただけの新しいジョグが販売されました!

中身はタクトベーシックそのままです(笑)

今の時代、日本のバイクの販売台数が物凄く落ちていまして、しかも50ccという排気量は日本独自のカテゴリーで、海外では100~150cc程度が原付枠の車両の為、海外モデルをそのまま日本に当てはめることが出来ず、開発費を回収できない悲しいカテゴリーになっています。

その為ホンダとヤマハが手を組み、原付を販売している訳です。

製造もホンダが行っているのでタクトベーシックと性能面で変わらないので、外観の好きな方を購入すれば良いと思います。

価格は170,500円とタクトベーシックより数千円高いですが、お店で値引きもあるので誤差の範囲だと思います。

4位 アドレスV50

アドレスV50はレッツをスポーティーな外観に変更したモデルです。2006年から販売されたひとつ前のモデルは比較的価格も安く購入しやすかったのですが、2015年にレッツ同様のSEPエンジンとなりエンジンは進化したのですが、一緒に価格も上昇してしまいました。

正直ホンダのタクトやホンダと同じエンジン積んでいるJOGのほうがエンジン性能が良いにもかかわらず、タクトやジョグより1万円近く高い178,200円(税込)の価格設定なので節約生活でわざわざこの車両にする必要はないかな。。。

よほどこの車両の外観を気に入ってなければ他社の原付(タクト・ジョグ)や自社のレッツをお勧めします。

実はハイブリッド車よりも燃費がいいエコな乗り物なのが原付

原付って実はハイブリッドで有名なTOYOTAプリウスよりずっと燃費が良いのは知っていました?

今の原付はほとんどがガソリン1リッターで50km以上走っちゃいます!

プリウスの実燃費は良くて1リッターで21km位ですから、プリウスの倍は走っちゃうのです!燃費がいいから1回ガソリン入れたら180km以上走っちゃうため、毎日乗ってても1カ月ガソリン入れないなんて結構ありますよ。

まとめ。安く済ませたい原付ならレッツに乗れ!

まめ太的にですが、節約に向いているスクーターはスズキですよ。定価が安いのと、値引き率が結構いいです。車種はレッツが一番良いでしょう。

HONDAは、ダンク、タクト、ジョルノという原付を出して、エンジンが燃費も馬力もよく、良い車両だとは思います。ただ、実販売価格がスズキより少し高いですね。

YAMAHAも2018年からはホンダの車両を使うようになったのでホンダ同様お勧めです。ジョグとビーノどちらでもよいでしょう。

あはは、バイク好きなのでなるべく抑えてブログ書こうと思ったけど、つい長文になってしまった(笑)

まめ太は原付のルールに関してもできる限り判りやすく説明してみたものがあるのでよかったら見てください!

こんにちは。まめ太です! まめ太は普段の足に原付(第一種原動機付自転車)を使用する事をお勧めしています!まめ太はバイク屋でお手伝いをし...




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コメント

  1. 子ブタ より:

    54歳のおばさんです.訪問マッサージの仕事を始めたくて原付を探しています。
    小柄な私が都内を20キロ走り回ります。
    雨の日も風の日も走るので、どんなバイクが良いのでしょう、

    • まめ太 より:

      子ブタ様
      コメントありがとうございました!
      都内20キロを走り回るとなるとかなり原付の利用頻度が
      高くなりそうですね!新車で買うのであればホンダの原付が
      良いと思います。私の経験と印象ですが、ホンダのバイクは他メーカーより耐久性が
      ある認識です。

      車種はダンク、タクト、タクトベーシック、ジョルノがお勧めです。
      上記の車種はeSPエンジンという燃費が良いエンジンで、他のメーカーより
      優れています。ブログではスズキのレッツをお勧めしていますが、あくまで節約
      という観点ですので価格が安いバイクを優先して紹介していますが、その分
      耐久性には少し劣ってしまうと思いますので・・・。
      また、タクトとタクトベーシックはシートの高さが異なることに合わせて
      メットインの広さも違います。メットインの大きさは使い勝手にも
      関わってくるので、お店で確認することをお勧めします。

      中古で探すのであれば本体で6~7万程度のものを買うといいと思います。
      5万以下の原付はかなりくたびれている可能性があるのであまりお勧めできないです。

      良い原付が見つかるといいですね!

  2. 未来の自動車整備士 より:

    近いうちに知人からZXを貰うのですがZXのことについて教えて頂きたいです

    • まめ太 より:

      未来の自動車整備士様
      コメントありがとうございました!バイク屋さんではないので詳しくは
      ないのですが、私的な印象をお伝え致しますね。
      ZXというとライブディオZXですよね!
      2stで今の4stスクーターより高性能なスクーターな印象です。
      トルクがあり、車両は剛性が高く、かっちりした乗り心地だった記憶があります。
      ただ、新車販売終了からかなり時間が経っているので定期的なメンテナンスが
      必要な場合があるかと思いますね。2stの50ccだと1万5千~2万キロくらいで
      エンジンのどこかに不具合を抱える場合が多いかなと・・・。

      このサイトのほうが細かく紹介されていますので参考になるかもしれません。
      http://gentuki.com/maniacaf35zx-html/

  3. 坂元修一 より:

    「月3200円位で原付を所有できることになります」
    って書かれてたので、
    「それなら買ってもいいかな」
    と思って、念のために自分でも計算してみたら、1年の維持費は72,906円、月6,075.5円になりました。
    まめ太さんの方でも、「1年間の原付維持費」の合計だけで37,200円と書かれてますし、購入費も足して「1年の維持費は新車で買っても38,000円程度」は有り得ないと思うんですが・・・。
     
    単純に計算ミスでしょうか?
    原付に全く詳しくないので、間の抜けた質問をしていたらすみませんm(_ _)m

    • まめ太 より:

      坂元修一様
      コメントありがとうございます。
      1年間の維持費は走行距離や任意保険料によって変化していくので私の紹介した金額は
      あくまで参考値レベルとお考えいただければと思います。
      私の場合は最寄り駅まで原付を使用した場合の短距離計算となります。
      よろしくお願い致します。

      • 坂元修一 より:

        まめ太さん
        お返事ありがとうございます!
         
        もちろん、「あくまで参考値レベル」の前提で読んでいるつもりです (^_^ゞ
         
        その上で、ボクの理解では
        「レッツ4購入時諸費費用(2015年6月時点)」
        と、
        「1年間の原付維持費」
        と、
        「5年で交換が必要と思える消耗品費用」
        を元に計算した結果が
        「新車(1年間の費用):3,8146円」
        と、まめ太さんは書かれているように感じました。
         
        なのでそう捉えた上で、自分でも念のために計算してみました。
        あくまでも、まめ太さんの出された数字を元にして計算しました。
        その結果が
        「1年の維持費は72,906円、月6,075.5円」
        だったんです。
         
        理解が間違っているのであればご指摘いただきたいですし、もしそうであれば、
        「新車(1年間の費用):3,8146円」
        の元になる数値を教えていただきたいんですが、どうでしょうか?
         
        お忙しいとは思いますが、何卒よろしくお願いいたします。

        • まめ太 より:

          坂元修一様
          改めて計算したらちょっと私の計算が間違えていました・・・。
          1年間の維持費を5年分で計算しておりませんでした。

          ご指摘ありがとうございました。ブログは修正したいと思います。

          単純な計算を間違えてみて下さった方に誤解を招いて
          申し訳ないです・・・。
          月6,075円となるとちょっと高いと感じるかもしれませんね・・・。
          走行距離が5年で1万キロ程度までならバッテリーと
          駆動系も5年で交換しなくても大丈夫なのですが、それでも
          月3000円にはなりませんね。

          • 坂元修一 より:

            まめ太さん
            計算間違いということが分かって良かったです。
            月3000円でないのは残念でしたが、シミュレーションだから多め多めに計算することも考慮して、昨日原付を購入しました (^_^ゞ
            お忙しい中ご対応、ありがとうございましたm(_ _)m (^_^)