相手に借金を隠されて判った時の対処法!(結婚前,結婚後,付き合ってる時)




こんにちは!まめ太です。

まめ太は離婚歴がありまして、きっかけは結婚相手の借金でした。まめ太は結婚前に借金の事判っていたのに結婚して、結局うまくいきませんでした。まめ太なりに借金した人と向き合う対処法を紹介したいと思います。



借金が判ってしまった!最初のきっかけとは。

借金をしている方は、人には言いづらいのです。まめ太も元嫁と結婚する前はまさか相手が借金持ちだとはおもいませんし、借金というものがどういうものか理解をしていませんでした。

借金が判るきっかけ

普段の生活のふとしたきっかけで元嫁がまめ太に言ってきた一言があります。

私、クレジットカード作れないんだよね。

理由を聞くと、10年くらい前に高校卒業してカードを作れるようになった時に、家族からカードを作ってキャッシングしたお金をちょっと貸してほしいというきっかけだったそうです。結局そのお金は返してもらえなかった・・・。その為支払いできずにカード凍結されてしまった。そう言って残念そうに下を向きました・・・。

これを読んで皆さんはどう思いました???

元嫁さん可哀想(>_<)

そう思ってしまった人は、借金した方との向き合い方が間違ってる可能性ありです!

多分これ、借金している人と向き合った事がある人にはよく判る事だと思います。

実はこのようなことは借金している人の常套手段。「責任転嫁」なんです!!!

キャッシングしたきっかけは他の人だったかもしれませんが、自分名義でお金を借りて、10年も支払っていない事は名義人の本人の責任なんです。

そこで同情してしまうと借金している人にとっては、「やっぱり私は間違ってない」と自分を正当化して、借金している自分から目を背けてしまうのです。

まめ太は同情してしまい、「本人は悪くない」と思ってしまった。その考えが結果的に借金している人にとっても良くなかったと思いますね。

借金をしていることがわかったら、表向きは借金相手に同情しても、自分は冷静でいること

借金している人にとっては”借金”は他人に隠したい事。それを少しでも打ち明けてきたら、相手は助けを求めていると思ってください。まだ改善の可能性があります。最初は本当のことの10%も言わないでしょう。それを聞き漏らさず、まずは相手の話を聞いてください。冷静でいることが大事です。

また、本人は隠しているけど借金が判ってしまった場合は、遠回しに相手に聞いてみてください。例えば「カード支払いってお得だけど普段使わないの?」とか「住民税って高いよね~」とか、実際使ったり支払ったりしないと判らない事を会話で聞いてみるなどしてください。そこでみずから借金のことを話し出したら、まだ改善の余地があります。

そこで最後まで隠し通そうとする人は、その後ずっとも逃げようとする性格の人の可能性大です。

ここで大事なのは、

借金相手には最初の段階でいきなりきつく深くまでで確認しない事

相手に話を合わせても本心では相手に同情しないこと

上記のことが大切です。

借金する人の多くは世間体を気にする人です。いきなり「借金してるでしょ?ダメじゃん。早く返せよ」なんて言ってしまうと、話がこじれてうまくいきません。

また、相手は自分は悪くないという発想を持って現実から目を背けてきています。一緒に同調してしまうと、借金している人にはなんで借金したのか、何がいけないのか判らなくなってしまうので、同情した行動は取らないようにしてください。「大変なんだね」とかやさしい言葉くらいで止めといてくださいね。

相手の正確な借金の額を確認すること

まめ太の元嫁は、借金していることはわかっていましたが、自分がいくら借金しているか、違約金 遅延利息金について全く把握していませんでした。実際には把握したくなかったんでしょうね。返済を延滞しても普段の生活ができてしまうからなんです。(催促の電話や書面は来るのですが、慣れてしまうときにしなくなるようです)

相手にはやわらかい態度で、”実際いくら位あるの?まずはちゃんと確認してみようよ。”と聞いてみてください。

まめ太の場合は元嫁が把握していなかったので、まめ太はネットでいろいろ情報を集めました。

ローンやクレジットの借金の情報を正確に知る方法

まめ太が元嫁に勧めたのは、指定信用情報機関のCICというところで消費者ローンやクレジット等の支払い状況を確認する事でした。電話や携帯からも確認できるようでしたが、直接窓口で聞いて、情報開示書をもらってくることを提案しました。

情報開示書を出してもらう意図は、借金がいくらあるかを自分の目で見て、利子がどれくらいついているかなどを正確に本人に把握してもらう為です。

元嫁はまめ太の言う通り、CICで情報開示書をもらってきて一緒に確認しました。民間での借金が複数あり、本人は自覚がなく、なぜここで借りたのか覚えていないものもあり、ショックを受けていたようでした。。。

住民税(市民税)の情報を確認する方法

元嫁もクレジット関係の未納状況で覚悟したのか、「実は住民税も払う余裕がなかったから、地元に住んでた時に未納期間が結構ある」そう言い出したのです。

またまめ太はそれを聞いてから、元嫁の地元の市税事務所の電話番号を調べて、そこに電話することを伝えました。

年金未払い状況を確認する方法

まだまだ出てきます(笑) お次は年金でした。「年金のシステムなんて破たんするんだから、払っても無駄!だから会社に所属していた時に自動で引き落とされてた時以外は払ってないよ~

と平然と言ってきます。。。

ここは怒りをこらえて、その日は冷静に話を流しました。後日まめ太は年金に入っていると受けられるメリット(障害基礎年金が民間の保険より有益なこと)などを調べて伝えて、年金事務所に相談に行くことを勧めました。

全国に年金事務所があるので、そちらに相談してみてください。

 まとめ

借金って大変です。でも借金している人も好きでそんな状態になったわけではありません。借金が判っても一緒にいられる人か見極めるには、正確な金額と、当事者がどうやって借金と向き合うかにかかっています。そこを判断する材料を集めましょう!

相手に同情しない事

理由がどうであれ、通常の生活で借金返済に困ることは普通ではありません。色々理由があっても、国の制度など利用すれば援助があったり対策案があるはずなんです。相手が健康であれば、借金の原因は本人にある場合がほとんどです。借金している人のペースに飲まれないようにして下さい

借金の金額を明確にして、借金に向き合わせる事

まめ太の時は、どう対処するのか調べるのと問い合わせ先の情報を当事者に伝えるのみで、本人に確認させ、相談先にもなるべく電話ではなく関係各所に自ら出向くことをさせました。そして証拠が残るように紙で結果をもつようにさせました。借金の事実を把握するのは自分でやらないと実感がわかないからです。

借金と向き合えない人は一緒に生活しないほうがいいです!これは断言できます。

すぐに決断しない事

まめ太の場合は借金が判った後に元嫁と籍を入れました。これ失敗でしたね・・・。結婚することに憧れて、冷静な判断できてなかった。籍を入れるのを延期して、元嫁がどう借金と向き合うのかしっかり見届けて判断すべきでした。

同じように結婚前に判った人や、結婚後に判って離婚を考えている人は、一度冷静になって、相手がどう対応するか一定期間様子を見るべきと思います。

今は駄目でも、これから変われる可能性はありますから。

代わりに支払いしない事

まめ太は年金とか一部を100万以上肩代わりして払っちゃいました。これも失敗でした。相手は勝手に借金無くなってラッキーという思いがどこかにあると思います。やっぱり苦労しないと実感わかないですから・・・。

以上、まめ太の経験談でした。次回は返済方法など紹介するつもりです!




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