【バツイチ経験談】妻の名前を舅・姑が前妻と間違えて凄く焦った!




こんにちは!まめ太です!

まめ太は一度離婚を経験してバツイチだったのですが、無事今の妻であるまめ子に出会うことができて、再婚することが出来ました!

まめ太自身もまめ太の家族も本当大歓迎で、まめ子の評判は家族から凄く良いです。

しかし、まめ太の父、母である舅・姑と一緒にいる時にふと出た発言で場が凍り付いた出来事がありました。



舅・姑が元妻の名前で妻を呼んでしまう!

まめ太の父・母は悪気は本当にないのですが、結婚して1年~2年の新婚当時に家族で食事などでにぎやかに会話しているときにぽろっと出てしまうんです。

元妻の名前を言ってしまう。。。

実は元妻の名前と今の妻の名前の最初が同じなのです。

例えると「かなこ」と「かすみ」位の名前の違いです。

よくあったのが、食事の準備をしているときにまめ太の母が言ってしまっていたタイミング。

お皿をテーブルに並べてほしい時に一言。

まめ太の母「〇〇さん(元妻の名前)、テーブルにお皿並べて!」

まめ太の母「あっ。」

まめ太の母も言った後に気が付いたようですぐに発言をごまかすように会話を続けます。

まめ太の母「そうそう、食器棚の真ん中にある青いお皿なの。お願いね!」

まめ太の母も謝るとそれはそれで気まずいので話を流すのですが、このような間違いが年に数回ありました。

ちなみにまめ太の父もふとした瞬間に名前を間違えた事がありますが、この時は父は言った名前を間違えたことを気が付いてなかったと思います。

まめ子が言われた後に父と母がいない場所でまめ子に「ごめんね、母が言い間違えちゃって・・・。」と謝っておき、まめ子と二人で帰る最中に再度その話を出してまめ子の正直な思いをできる限り聞くように心掛けました。

名前を間違えられたまめ子に正直な感想を聞いてみた。

まめ太「まめ子さ、正直に言ってもらって構わないんだけど・・・。」

まめ太「元妻の名前に間違えられた正直な感想を教えてもらえないかな?」

まめ太は帰りの車の中でまめ子にこう話を振ってみました。

まめ子からの回答は・・・・。

まめ子「ねー!あの時ちょっと場が凍っちゃってどうしようって思った~!」

まめ子「名前を間違えて言っちゃってお義母さんどうするかな~って心配しちゃったよ。」

まめ太「名前間違えられて気分悪くないの???」

まめ子「初めからまめ太がバツイチだって知ってるからなんとも思わないよ。別に悪意を持って言われてるわけじゃないし、怒る理由もないよ~」

まめ子よ、本当は言われたくはないはずなのに理解?抑えてくれてありがとーーーー!!!

舅・姑が妻の名前を間違えるのは2回結婚したまめ太が原因であること!

忘れちゃいけないのは、まめ太の父と母が名前を間違えて読んでしまった原因はまめ太自身である事。それを忘れてはいけない。

そもそも間違えるきっかけを作ったのは離婚した本人なのです。名前を間違えた人のせいではない。

父と母を責めてはいけないですよ~。

名前の間違いは3年目以降はほぼ無くなった!

まめ太の父と母が今の妻であるまめ子の名前を間違えなくなったのは結婚して3年目以降位かな。

2年目でも1~2回は間違えた記憶があります。

まめ太は間違いに気が付いたらその都度まめ子に「ごめんね、大丈夫?」などと断りを入れていたつもりです。

まめ子は毎回「気にしてないよー」とは言ってくれていました。

バツイチが再婚相手とうまく行くコツとは???

私達の場合、まめ子が理解してくれたおかげで問題にはならなかったけど、下手すると妻の気分を損ね、喧嘩になりかねない事態も有り得ました。

元妻と比較したら失礼なのは判ってはいますがあえて言えば、元妻ならおそらく気分を損ねていたと思います。

元妻は繊細な感情を持っていたので、感情の起伏も激しかったからです。

まめ子が図太い神経?で良かったかもしれません(笑)

一応私なりに再婚相手と結婚生活がうまく行くコツというか、実践していることを紹介してみます。

言わなくても判るだろう?と思わない事

離婚経験が無い状態でまめ子と結婚していたら、きっと「言わなくても判るだろう」感情がしっかり出てしまっていたと思います。

離婚した後に思ったのは、お互いの考えを理解し、尊重する事。

”自分がこう思うから、相手も同じだろう”とできる限り考えないようにしました。

喧嘩したら言葉に出して謝る事

元妻との結婚生活で本当に辛かったのは、喧嘩して口を利かなかったり、お互い言い合いをして何時間も時間を費やした事。

精神的にもキツかったし、仕事にも影響が出るので良い事なんて一つも無かったです。

元妻が怒る原因は今思うとそれ程難しいことではなく、自分なりに努力しているのに私が否定して注意してしまった事が大きいと思います。

当時はお互いに「間違ってない!」という意識が強かったのでどちらも謝る事をせず、喧嘩が長引いてしまいました。

今の妻のまめ子にも結構口うるさく注意しちゃっている気がしますが(^_^;)、少なくても喧嘩の発端がどちらにあるにせよ、自分が言いすぎたり、理不尽な発言がなかったかを思い出し、思い当たる節があれば2日以内には謝るようにしています。

喧嘩の仲直りするきっかけは夫婦どちらがしてもいいのです。きっかけがあればお互いに「言い過ぎたね」「この部分はちょっと違ったね」と言い合えるもんです。

普段の生活に隙を作らない事

夫婦間の仲が良ければ普段の生活も満たされるので、家庭を顧みない行動はしません。

ところが普段から喧嘩が絶えなかったり、どちらか一方の意見ばかり通すような夫婦生活が続くような家庭だと、おそらくどちらかが浮気する可能性が高いと思います。

まめ太は今まで浮気をしたことは全くないですが、もしまめ子と喧嘩ばかりで家に帰るのが嫌だったり、家で家族から煙たがれたりしているときに一緒にいて楽しい女性が現れたらどうなるか自信は正直ありません・・・。

では今の時点で若くて楽しくて可愛い女性が現れたらどうかというと、一時的な感情でリスクを冒してまで浮気をしようとはこれっぽっちもありません。

今のまめ子との生活に本当に満足しているからです。

そう思うからこそ、まめ子と楽しいことを共有して、夫婦生活を送るように心掛けています。

元妻の名前と間違えられた奥様達へ

名前を間違えられた経験がある奥様達にお願いするとすれば、あまり舅・姑さんを責めないでくださいね!

原因はバツイチの旦那様ですから(笑)




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