テレワークで自宅にいる夫が節約生活で負担増の原因である事が判明




感染症対策で4月からテレワークのまめ太です。

新型コロナウイルスによって甚大な被害を受けている業種ある中で大変申し訳ない発言になってしまいますが・・・。

自宅で仕事って最高ですね!

通勤にかかっていた往復3時間がまるまる自分の時間に使えるわけです。

子供と遊んだり、家のことをしたりと有意義な時間を取れることが判ってしまいました。

でもその反面、我が家のお財布事情に影響を及ぼしているとは全く気が付きませんでしたね・・・。



テレワークが始まった月の光熱費を見てびっくりした!

節約家族の我が家は今まで光熱費も最低限で済んでいたのですが、まめ太がテレワークを開始して自宅勤務になってからの光熱費を見て驚きました!

電気代 約1,000円 UP

ガス代 約500円 UP

水道代 約1,000円 UP

なんと!1か月で2500円も光熱費が上がってるではないか・・・。

自宅でPCを使って仕事しているので、電気代が上がるのは想像ついていたのですが、ガス代は通勤していた時は帰りが遅かったので夜はお風呂に入らず、まめ太が朝にシャワー浴びていたのに、在宅になってから夜にまめ子と息子が入った後にまめ太も入るようになったので逆に安くなると思ってたのに・・・。

おそらく家にいる時間が長いので、運動して汗かいたりして、ついシャワーを浴びたりして知らないうちにガスを使ってしまったのだと思います。

そして水道代!

これが一番驚きました。

在宅になったことで、まめ太のトイレの分がそのまま水道代に加算されたんです。

たしかに、平日は自宅で水を使う事ってあまりないからなぁ・・・。

自宅にいるってお金使うんだね・・・。

在宅ワークを行って分かったのですが、想像以上に全く身体を動かさないです(笑)

職場で働いているときは通勤で歩きますし、会議の時は場所を移動するから歩きます。休憩の時にちょっとしたお菓子や飲み物を買いに行くときや、トイレに行くときも職場のビル内を歩きます。

在宅になったらトイレまでは歩いて10歩くらいだし、ご飯食べるダイニングまでは20歩程度です。(笑)

打ち合わせはZoomで済ませられるので移動する必要はありません。

そうなると、残業で仕事を多くすればするほど、家にいる拘束時間が長くなるので、光熱費が上がることが判りました!!

当たり前っちゃ当たり前なんですけど、驚きましたね・・・。

ただ、自宅にいるおかげで交際費も全くかかりません(笑)

そのおかげで家の支出としては特に変わっていないとは思います。

新型コロナウイルスによる生活の変化は節約生活にも変化がある

在宅勤務で光熱費が上がるのはしようがないとはいえ、まさかまめ太自身が節約生活で固定費が上がる原因になるとは・・・。トホホ・・・。

じゃあトイレを我慢する?シャワー浴びない?

いやいや・・・。

そんなの本末転倒じゃないか!

5月はエアコン使いませんでしたが、6月は30℃近くまで気温が上がるときもあるでしょう。

扇風機だけで仕事はできるとは思いますが、デスクワークって結構室内温度に敏感なんですよね。ちょっと汗かくと気になって仕事に集中できなくなってしまう・・・。

流石にエアコンを使わないわけにはいきません。

仕事をしてお金をもらっているので、仕事の環境は節約してはダメです。

節約生活を送るので大切なのは、何でもすべてを我慢しないこと!

必要なところにはお金をかけて、不要なところは節約するのが基本です。

コロナ対策による在宅ワークでお金を使わないコツは、テイクアウトも含めた外食をなるべく減らし、出かけるにしても近所の歩いて行ける半径3キロ程度のところをちょっとした冒険と称して色々めぐるのが良いと思います。

私達家族も、人が少ない近所の公園を巡りました!

この公園はちょっと遠かったですが公園内に「つり橋」があるんです。近所は通ったことあったのですが、行ったことは無かったので驚きました。

遠出をせずお金を使わなくても近所で新たな発見できるんだなぁと感じたんです。

感染症による生活が変わって節約する箇所も変わってきますので、今一度家計簿の見直しと、生活習慣がどう変化したのかを意識して節約生活を送りましょう!




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